三茶大道芸

【三茶de大道芸】

三茶de大道芸2017

始まりは1997年、「三軒茶屋の街を劇場にしよう」と、地元商店街と世田谷文化生活情報センターの協力で始まった。
毎年10月の2日間連続のイベントだが、なんと来場者数は17万人という、すっかり秋恒例のお祭り的イベントとして定着したイベントとなっている。

各商店街では、毎年創意工夫を凝らし人々を魅了しているが、そのイベントの数だけでも凄すぎて、とても一口コメントでは語りきれないほどである。

各会場は三軒茶屋駅周辺を中心に、四方八方に会場が広がっているので、確かに2日間はないと全部は回りきれないボリューム感だ。
会場ごとに内容も様々である。大道芸人のパフォーマンスや、美味しい匂いが人の鼻をくすぐる屋台や店舗、メニューも国際色豊かで、見て歩くだけでも楽しいのだが、流暢な日本語の店員さんとの会話だって楽しくなってしまうに違いない。
大道芸を楽しむもよし、見物ついでの食べ歩きもよしと、目もお腹も好奇心さえも満腹間違いなしのイベントである。

コーナー別にタイムスケジュールが組まれているので、三茶大道芸のパンフレットをゲットすれば、お目当てのコーナーも早く見つかるし、見たいイベントの時間だってチェックできてしまう。
パンフレットは、もっててよかったアイテムの一つになるはずなので、是非ゲットしてほしいと思う。
パンフレットは、イベント日の少し前になれば、三軒茶屋の街のあちこちに置かれているので、買い物がてらにもらっておこう。
大道芸の当日には、同一色のジャケットを着たスタッフさんやボランティアさんが街のあちこちにいてくれる。道に迷ったり、パンフレットを落としてしまったら助けてくれる頼もしい存在かもしれない。

各商店街が手がけた楽しい装飾に目を奪われていたり、街のあちこちにいる三茶大道芸ならではの一味変わったパフォーマーに釘付けになってしまう人も少なくないので、お目当てのスケジュールを押さえている人は時間配分に要注意かもしれない。

とにかく、この2日間がきたら、三軒茶屋駅から降りてみよう。
地域住民・パフォーマー・ボランティアスタッフたちが、誰でも優しく迎え入れている。

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