Iターンの古田新太さんが素敵過ぎた
なぜなら泣けた
三茶の飲み屋さんで
ヤケにバカでかい声でガサツに
騒いでいたのを何度か見かけた時は
あー、うるさい
何を自己主張したいんだろか
メディアの中だけでやってよ
普通に夕飯の買物してる人間には うっさいだけだから
と思っていたが
なんと
色々あって涙を流せなかった自分が泣けた
なんとも自分の生立ちとかぶる部分があったからだとは思うけど
泣けた
何年ぶりだろう
多分、10年は越してると思う
ワンコを溺愛する私にとって
昌三さんの存在も大きかったのだと思う
そしてまた、コニーちゃんもヤバイとしかいえない
なにはともあれ
三茶で古田さんのデッカイ声が聞こえても
もう腹も立てないと思う
むしろファンになった
少し前に息子に古田さんって、、と話題になった
その時は昭和マニアックな息子らしく
古田さんは劇団の人だから何でも対応できるんだと教えてくれた
私が初めて古田さんに目が止まったのは
21世紀少年とかいう映画の
コンニチワコンチニワと歌う姿
あれは三波春夫さんの万博とかの時代の歌だったような気がする
結構、三波春夫さんを消し潰すような
古田さんの歌いっぷりに目が釘付けになっていた
むしろ、映画全貌より心に残るくらい
ってことは、嫌いじゃなかったのかもしれない
佐々木蔵之介さんも大好き
香川照之さんも大好きだったけど
なぜか古田さんのコンニチワコンチニワにインパクトを感じていたのも事実
最近は、次に古田さんお見掛けしてないけど
次あったら、泣かせてくれて有難うと伝えたい。


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